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「ベンおじさん」と「弁護士さん」を
    勘違いしていたヒトのブログ。

かりめろ

13
2017 

系統樹

『紙の月』を観た。

表面的にはお金を使ってでしか恋愛ができない女性の話。
お金は継続と別れのアイコン。
妻として、女性として、人として、認めて欲しい・・・そんな気持ちが痛いほど伝わる。
心の隙間は埋まらない。
人間の本質をついてくる。

人は自分ことを意外と気にしていないし
反して気が付いていないことを見ている。

宮沢りえも素晴らしいが、
屈しない小林聡美の存在感が作品の魅力を何倍にも引き上げている。

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